弁護士

事務所ホームページ

事務所のホームページができました!達成感もあって,嬉しいです。

上原綜合法律事務所のホームページはこちら

事務所を移籍してはや3か月が過ぎました。
ホームページ作成にあたっては,事務所の歴史を知り,
事務所のメンバーと色々と話をして
「想い」を共有できたことが良い経験になりました。

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大阪日日新聞に記事が掲載②

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2020年6月10日の大阪日日新聞
「こちら街角弁護士相談室」のコーナーで,私が執筆した記事が掲載されました。
テーマは,「コロナ禍と面会交流」です。
新型コロナウイルスへの感染防止を理由に面会交流を拒否されたことを事例として,面会交流の持ち方への工夫等について,解説しています。

 

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事務所移籍のご報告


3月末で法律事務所豊凜を退所し、4月1日より下記事務所へと移籍しました。
子どもの権利委員会のつながりで、奥野祐希先生が代表をつとめる・故上原洋允先生の事務所で、軒先をお借りすることになりました。多くの先輩方がいらっしゃっる歴史ある事務所で、身が引き締まる思いです。


上原綜合法律事務所
〒530-0047 大阪市北区西天満6-7-4 大阪弁護士ビル405
TEL 06-6364-0331
FAX 06-6364-0336

40歳、弁護士10年目、心新たに、もいっかいエンジン入れ直していきたいと思います!

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大阪日日新聞に記事が掲載されました。

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12月13日の大阪日日新聞
「こちら街角弁護士相談室」のコーナーで,
記事が掲載されました。
テーマは,養育費です。
養育費の決め方や不払いになった場合の対応について,
紹介しています。

記事の中では,
12月23日に最高裁から新しい養育費算定表が公表されることや,
来年5月までに施行される改正民事執行法では,
財産の調査方法が改善されること等にも触れています。

 

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弁護士ドットコム

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出身事務所のボスである大川哲次弁護士が,
今月刊行の『弁護士ドットコム 50号』
の表紙を飾りました。
刑務所や少年院での
篤志面接委員としての活動などを語っています。
改めて他人には簡単に出来ない弁護士活動を
やっていることを実感します。
この活動を継続してやっていくのが
どれだけすごいことか,
独立して今改めて尊敬します。
嬉しい♪自慢のボスです!

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日本教育新聞

日本教育新聞社が発行する
2019年9月9日付の「日本教育新聞」に記事が掲載されました。
「みんなの教育法規」のコーナーにおいて,
『スマホの持ち込み容認、留意点は』
をテーマに書いています。

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公立小中学校における多職種連携の強化への取り組み

※スクールロイヤー関連の記事になります。

大阪府教育庁は,府内小中学校において,
外部専門職によるチーム支援体制の強化に
取り組んでいます。


学校だけでは解決困難な課題については,
外部専門家を入れてのチームでのアセスメントとプランニングが
より円滑に,より充実していくことをによって,
児童生徒に対する多面的で適切な支援・関係機関連携が
図られていくことを目指しています。


この取り組みの一環として,
大阪府教育庁は,

スクールカウンセラー,
スクールソーシャルワーカー,
スクールロイヤー,
市町村教育委員会生徒指導主事,
府教育庁指導主事

から構成される「地区別ブロック連絡会」を
定期的に開催し,

多職種同士の連携強化と相互理解のための
意見交換等を行っています。

 


先日,私は,スクールロイヤーとして,
自分の担当地区の地域別ブロック連絡会に
出席してきました。



その連絡会では,
・まだまだ学校現場で
スクールロイヤーの存在を知らない先生がいること


・スクールロイヤーにどのような段階で
相談をして良いものか,

躊躇しているケースがあること
(スクールロイヤーには,
よほどの事態にならなと相談できないと思いがち)

等の現場からの声を聞きました。


スクールロイヤーの立場からは,
やはり,こじれにこじれきって相談にくるより,
もっと気軽に,予防的に相談に来てもらいたいという
ことをお話しました。

また,スクールロイヤーへ相談すること自体への
心理的ハードルを下げることも
一つの課題であることを感じました。

そのために,学校現場に対して,
スクールロイヤーとして
どのような相談を聞いているのか,
具体的な事例を紹介することも
一つの案だという意見がありました。



その他,私個人的には,
スクールソーシャルワーカーさん,
スクールカウンセラーさんが,

学校現場でどのように連携してやっているのか,
等が具体的に分かり,

大変興味深く,有意義な会議の場となりました。

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8/3 13:00~「スクールロイヤーは見た!」

久しぶりに大阪弁護士会のブログで
記事を投稿するチャンスをいただきました!

下記リンク,のぞいてみてください☆

8/3 13:00~「スクールロイヤーは見た!」

 

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Minami子ども教室タウンミーティング

Minami子ども教室タウンミーティングに出席してきました。

Minami子ども教室についての説明はこちら

 


「<Minamiこども教室とは>

大阪市中央区内の小学校では、
国籍が13ヵ国以上の子どもたちが在籍しています。
その中には、日本語での学習に困難を抱えたり、
仕事が忙しい保護者との時間がもてず
一人で過ごしている子どもたちが多くみられます。
このような外国にルーツを持つ子どもたちの
学習支援と居場所づくりのため、
外国人支援団体や地域の南小学校らと実行委員会を結成し、

放課後学習支援教室「Minamiこども教室」を
実施しています。」

<Minamiこども教室ではこんなことが行われています>

Minamiこども教室は、毎週火曜日の夜18:00~2時間、
中央区子ども・子育てプラザで実施しています。
学習内容は、教科学習と日本語学習で、
ボランティアが1対1で教えています。


(引用おわり)

 


昨年12月頃に一度見学に行き,
今回2度目の訪問です。

 

Minami子ども教室の見学を通じて,
外国ルーツの子どもにとって,
学習言語の理解がどれほど大変なことかが分かりました。
そして,見逃されがちですが,
会話の能力と学習言語の理解力のギャップに配慮しながら
学習支援をしていくことが必要であり,
そこをサポートすることが,外国ルーツの子どもが
自己肯定感をもち,自信をつける事に繋がるということが
理解できました。


また,Minami子ども教室の素晴らしいと思うところは,
週1回の学習支援活動にとどまらず,
親支援,子どもを含めた家族の
生活支援を行っているというところです。

外国籍の親にとっては,
日本で生活するのはそれだけで大変なこと。
分からないことが多い中,仕事をして,
何とか食べていけるならそれでいいか,と
子どものことは二の次になってしまいがちです。
なので,子ども支援といっても,
親の支援もしなければ子どもの学習支援にまで繋がらない。
Minami子ども教室が,「子どもが一番」をモットーに
活動していることが理解できます。

 


今回のタウンミーティングでは,
活動開始がら6年を経て,成果・課題・提案について
スタッフをはじめとした参加者で確認するというものでした。


大阪市中央区の小学校や地域と連携をしながら,
また,行政や高校との連携もしながら,
活動の幅を広げていっていることが理解できました。

そして,スタッフの方々の生の声が聞けたので,
考えているところの課題,
課題から見えてきた提案,
課題ともいえるが成果ともいえる部分等についても
理解を深めることができました。


タウンミーティング後は,懇親会にも出席しました。
教室の保護者が経営する
フィリピンレストランの料理が並び,
韓国料理,日本料理も並びました。
私は人生初のフィリピン料理でした!美味しかったです。

懇親会では,Minami子ども教室とそこに通う
子どものドキュメンタリーを観ることができました。
ここに通って来る子どもたちが抱えてる
大変な背景事情を垣間見ることができました。

 

大阪弁護士会の子どもの権利委員会のメンバーでは,
今年11月29日にある
近畿弁護士連合会シンポジウムの準備で
外国ルーツをもつ子どもたちの
学習権について研究を重ねており,
私も少しずつ
理解を深めることができています。

外国ルーツの子どもたちにとって,
母語を失わずに日本語教育を受けることが
いかに大切なことか,
それが,どうして本人のアイデンティティを
大切にすることに繋がるのか,
そういうことが理解できるようになってきた
感触があります。

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RocksForChile2019

5月11日(土)・5月12日(日)に,
子どものためのロックフェス
「RocksForChile2019」
服部緑地 野外音楽堂においてあり,
家族で12日に参加してきました。

 


ロックスフォーチルの案内として
主催者の方からいただいた内容は
こちら↓↓↓

『 「子どもたちの未来へ、音楽を繋ぐ、夢を繋ぐ」
をコンセプトに、
想いに共感してくださるアーティストをお呼びして、
ファミリーで楽しんでいただけるロックフェスとして
定着してきつつあり、
今年で3年目の開催となる音楽イベントです。

音楽を楽しんでいただくことはもちろん、
出演アーティストと一緒に楽しめるワークショップや、
子ども楽器教室、アート体験など、
お子様に様々な体験をしていただけるような仕掛けを
たくさんご用意しております。

そして収益金で、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを
通じて子どもの権利を守るための活動に寄付、
大阪府民みんなで子どもを守るプロジェクト
「ゼロ会議」の支援、

そして児童養護施設へ楽器寄贈を行なっております』

(引用おわり)

音楽フェス会場の外も楽しめるイベントがあり,
いろいろな団体がブースを出していました。

児童養護施設のブースでは,
里親啓発活動をしていました。

会場外にもステージが用意してあって,
子どもたちと踊ったり,楽器を作ったりしていました。

私の子どもは,『パプリカ』を
ノリノリで踊っていました♪

 


会場内では,駄菓子コーナーや,
豊中市名物わに肉が食べられるフードコーナー,
Tシャツ制作などのワークショップコーナーもありました。

 

また,児童養護施設は,音楽フェス会場内において,
高校・大学進学資金調達のために
手作りのビスコッティを1つ300円で販売していました。
2日間で,ビスコッティ450個完売となりました!

 


ロックスフォーフェスに来ているのは,
子どもの方が多いくらいで,
会場内で,演奏中でも,走り回ってOK,
駄菓子やさんで買ったシャボン玉で遊んでいてOK。

ゆるりと,のんびり過ごせて,
天気も良くて気持ちよかったです!


私の子どもは,トリのHYの曲にのって
身体を揺らしたり,腕を挙げて拍手したり,
ジャンプしたり,フェスを楽しんでいました!


来年は,どんな形になるかまだ未定ですが,
このイベントに関わりを持てるとよいな,
と思っています。

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