よしなしこと

小説を皮切りに・・・

最近読んでいる小説の話をします。

前提として,育児期間中というのは,
自分の時間がないというのは
話には聞いていたことですが,

なるほどこういうことなのか,と思う1年でした。

すぐに読まないといけないものではないが,
これは目を通しておきたいと思うプリント2,3枚を,
バッグの中に入れるのですが,
いつまで経っても読めません。

たったこれだけが出来ない,
たったこれだけなのに読めないと感じることが
ストレスになるので,
家でなにかやろうと思うのは止めました。
新聞を毎日読むという習慣も手放しました。

娘を預けて仕事をボチボチやるようになっても,
小説を読むのは後回しになりがちでした。


このたび,仕事を本格復帰して,
電車に乗る機会も増えて,
めでたく小説を読むことができるようになりました。



読んでいる小説は,
佐藤正午さんの『鳩の撃退法』です。


私なんぞが語るなんて,おこがましいのですが,
これまで読んできた小説とは全く次元が違いました。

小説というのは,
これほどまでに自由になることが許されていたのか,
って発見があり,とてもすがすがしい気分です。

何か新しいことにトライした時に味わうことができる,
あの新鮮な感覚が体験できました。
読み終わるのが惜しい気持ちになります。


小説家,とひとくくりにするのも変ですが,
小説家の思考回路ってこんなこともできるのか,
と感服しました。


小説家の思考方法に関連して同じような感動を覚えたのは,
ノーベル文学賞を受賞したカズオ・
イシグロさんが,
NHKのEテレ『カズオ・イシグロ 文学白熱教室』で
語っていたことです。
これも,小説家の思考方法を知るうえで,
相当面白かったです。

カズオ・イシグロさんは,
なぜ小説を書くのか,ということを語っていました。

私の記憶と解釈によると,
その理由は,小説には自由があるからだ,
っていうことでした。

『鳩の撃退法』には,同じ自由を感じました。

ほんと,あらゆる人の才能に触れるということは,
自分の意欲も刺激されることです。


ユーミンが45周年記念アルバムを発売したということで
最近よくユーミンの特集番組があっていて,
好んで観ているのですが,

ユーミンのことが一気に好きになった名言があります。

「才能と母乳は出さないと体に悪い」というものでした。


なるほど天賦のものって,出していかないと
自分の体調を悪くするものなのだね。

授乳中なので,妙に納得したのだと思います。

私にとって,せっせと出していかないと
身体に悪い才能ってなんだろうと思いながら,
やっぱりそれは,物書きだと感じます。
起案しないと身体がなまるような,うずうずするような
そんな感じがします。

日々何か書いていないとね。

たとえそれが人に読まれないものであっても。

と思いながら,よしなしことを今こうして書いています。

それにしても,小説というのは,
本を開いて読みだしただけで,
今ここにいながら,瞬時に,
遠くに連れて行ってくれるなぁ,と思います。

小説を読んでいる間,
育児のこととかが別次元の別世界のことになります。

本を閉じると,また日常が戻ります。

そんな経験ができることに,改めて感動します。

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ステキなすまし顔

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この雛人形,私の母(娘のおばあちゃん)の手作りなんです。

白い裸体のお人形からスタートして,
着物着せて,縫い合わせて,お飾り付けて・・・
という作業を夜な夜なやってくれたみたい。

職人か?!っていう
ハイ・クオリティで仕上げてくれています。
ものすごくうれしいサプライズでした。

それにしても雛人形って,
けっこうなお値段しますよねぇ・・・。
いざ自分で調べてみてびっくり!

まぁ,うちには飾るところないし!
っていうのを理由にして
私自身は買わないことに決めていました。



でも,娘のおじいちゃん・おばあちゃんは,
孫の節句のお祝いをやってあげたい気持ち120%。
でも,買うには高いし・・・ということで,
手作りに挑戦するに至ったらしい。


私の母は,もともとは手作りするのは好きで,
昔,セーターとか手編みしてもらった記憶はあるけど,
それでもやっていたのは,
私が小学校低学年くらいまでだったと思います。


それ以来の,母にとっては
30年ぶりくらいの本格的な針仕事!
昔とは違って,老眼が入っているから,
なおさらお裁縫は大変な作業だっただろうな,
と優に想像できます。

それをやってのけさせる,孫愛ってすごい!!
&母と父に,心から感謝です。



すまし顔ってステキだなぁー,
横から見た顔もキレ―だなーって,
この年になったからか,今はそう思います。

幼い頃は,なんでこんな素っ気ない顔なんだろ,
って思ってたな。

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小学校の運動会

夫が未成年後見人している小学生から,
「ママさんも運動会来てくれるの?!」との声がかかり,
嬉々として,小学校の運動会の観覧に行ってきました。

自分の小学生以来の運動会だったので,
私には新鮮だったことをいくつか記します。

最近の小学校運動会事情はというと・・・
・準備運動は,ラジオ体操ではなく,
三代目 j soul brothersの曲が流れます(!)


・運動会の日は,給食がでます(!)。児童全員給食です(!!)
私の時代は,お重のお弁当が楽しみだったものですが・・・。


・男女で体操服が同じ,というのも,
もう今の時代は当然なんでしょうね・・・。


・児童が座るテントの横に,各人の水筒置き場があります。
私の時代にはなかったことだけれども,
熱中症対策が確実に実施されていることを感じました。


・組体操をやらない選択をする小学校も増えていますが,
当該小学校は,運動会の〆の演技で5,6年生により披露されました。

こんな気持ちになるとは予想していなかったのですが,
涙が出そうになるくらい,組体操に感動しました!
やり遂げた後の子どもたちの表情も
晴れ晴れとしたものでした。


人間ピラミッドもありました。
先生方が児童のすぐそばで見守っていて,
事故が起きないように
相当気を付けているのが伝わってきました。


なるほど。これは確かに,
組体操は運動会には欠かせない,
という声があるのは理解できました。
組体操並みに達成感があって,観衆に感動を与え,
しかも安全な競技が開発されると良いのですが。

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『パパは脳研究者』を読みました。

日経新聞夕刊の「プロムナード」で著者が書いていた記事が
気になったことをきっかけに,
池谷裕二氏の著書
『パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学』を読みました。
アマゾンのリンクはります。


私の子どもは今8カ月。
この1か月で子どもが出来ることが
加速度的に増えてきたように思えます。
「初めてのズリバイ」「初めてのつかまり立ち」・・・
私は見逃すことが多いんだけど,
一つ一つ,覚えていたいなぁと思い,
でも日々成長しているので,
覚えたいと思うことが脳からあふれてしまいそうです。



そういった,子どもの日々の行動や成長の過程について,
脳の発達の観点,進化論の観点等から解釈した見方を
知ることができ,なるほどなーっと面白かったです。


そして,これからどんな風に成長し,
それが脳の発達の観点からはどのように考えられるのか,
非常に興味深かったです。


同時に,子どもへの接し方において,
何に気を付けていこうとか考えることができて,
非常に有意義でした。

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憲法を考える

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先日,大阪大学でお世話になっていた
憲法・松井茂記教授のゼミOG&OB会がありました。
一次会から二次会終わりまで5時間余りありましたが,
最初から最後までずーっと盛り上がっていました。


出席者の方々一人ひとりから
近況報告とゼミの思い出が語られました。
みなさんのお話を通して分かったのは,
あの松井先生のゼミスタイルは一貫していて,
しかも早々に完成されていた,ということでした。


どんな回答に対しても否定しない,
ただ,松井先生から他の立場にたった視点からの
質問が矢継ぎ早に放たれる・・・
それで,松井先生の懐の深さの中で迷い込んでしまう・・・
最後まで答えを示されずもやもやが残る・・・
もやもやを抱えたまま,
ずっと頭の中に残りふと考えてしまう・・・。


私のゼミ初年度では,
平等権が1年間のテーマだったのですが,その時に
「焼肉食べ放題で男性に比べて女性の料金が安いのは憲法違反か」
ということが議論になりました(私人間効力の点は省略)。
これについても,私の中では
未だ納得できる結論と説明が完成していません。

こんな状況になってしまうのは,松井ゼミあるあるです。


松井先生からは最近の研究テーマ等の披露があり,
松井先生は相変わらずの少数説のようですが,
いたるところに憲法問題が潜んでいることを
改めて示してくれました。

松井先生は相変わらずのカッコよさでした!

もう一度憲法の視点から思考遊びをしたいと思い,
松井先生が関わってる本のうち,
題名のぱっとした印象から軽めに読めそうな本を購入。

『スターバックスでラテを飲みながら憲法を考える』

・・・って,かっこよすぎます(笑)

必ずどこかで,スターバックスでラテを飲みながら,
この本を読みたいと思います。

とりあえず,自宅でスタバのカフェインレスのコーヒー豆で
ラテ淹れてみました。

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鎌倉行きのおもひで

生後4カ月の娘を連れての初めての遠出。
緊張しながら乗り込んだ初めての新幹線。

何事も起きないようにと

祈るような気持ちで席に着くと,
たまたま隣に座った40代女性は,
「良かったら私が抱っこしていますから,
お母さんお弁当食べてください。」
と声をかけてくれました。

その後も,ぐずる娘をデッキであやして
寝かしつけてくれました。

私は休憩させてもらって恐縮しきりでしたが,
この女性は
「赤ちゃんを抱かせてもらえてとても幸せでした。」
と嬉しそうでした。


道中,この出来事以外にも,
娘は周囲の人を幸せにしていました。


電車では,多くの方がベビーカーの中を覗き込み,
娘に手を振ったり,
ムチムチの手足を触ったりしてきました。

大学生グループの子たちは,
娘を見ながら自分の幼い頃の話を始めました。

ベビーカーを折りたたむ時に手伝ってくれたご年配夫婦は,
娘を抱っこして目じりを下げていました。




この子が周囲の人に与える幸せ力に鑑みれば,
子どもは,生まれた時から自分の役割を果たし,
「自立」していると感じます。

子どもは,ただそのままで
尊重されるかけがえのない存在であることを
再確認します。
娘には本当に良い経験をさせてもらっています。

 

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子どもの日

子どもが生まれて4か月経ちました。


妊娠した頃から,
強制的に生活スタイルの変化を求められ,
諦めることも多くあったけれども。

出産は,まさに自分の身体の半分を削ったような,
圧倒的な経験だったけれども。

待ったなしで始まった子育ては,
自分の鼻をへし折られることの連続で,落ち込んだり。
本当に世の中のお母さん方に対しては,
尊敬のまなざし,感服しきりなのだけども。



自分が予想していた以上に,
「子育て」にハマっています。



まず,娘の反応,変化,成長が一つ一つ興味深い。
分からないまま育児が始まって,
モノの本や先輩ママ談を参考にしつつ,
本当にそうなるのかな,と半信半疑で取り組んでいると,
結果,教えてもらった通りに落ち着いてほっとする,
っということの細かい繰り返しです。
この,試行錯誤と答え合わせ,みたいなことが案外面白いです。



そして,子どもが本能のままに生きているように見えて,
少しずつ社会性を本能的に身につけていっている変化も
面白い。



こんな小さな子どもなりに,
ママのにおい,ママの気配の有無を感じ取って,
泣いたり,落ち着いたりしているのが,すごいな,と思います。


併せて,妊娠出産とその後を通じて,
自分が「動物」であることを
これ以上なく意識させられました。
子どもが母乳を吸って,
自分の身体が回復していく,というメカニズムとか,
こういった「化学反応」がとても興味深くて,
子どものおかげで自分が活かされているという感覚。


子どもと毎日添い寝していますが,
怖い夢から目覚めた時に,
隣で布団を上下させて鼻呼吸して寝る子どもを見るときに,
言いようのない安堵感があります。
この子が唯一無二の真実であることを感じる瞬間です。


そして,子どもは,
人の関係性に大きな変化をもたらす起爆剤だと実感します。

先日まで長めに実家に帰っていましたが,
子どもは,その小さな身体にかからわず,存在感バツグン。
家族みんなの愛を一身に集めていました。

コマンドが,「泣く」「手足をバタバタする」
「眼で追う」「時々笑顔」くらいしかない赤ちゃんが,
大勢の大人をハラハラ大騒ぎさせ,
声のトーンや言葉使いを変化させ,
みんなに笑顔をもたらしました。

家族みんなが赤ちゃんを中心とした言動をとることを喜びとし,
幸福感に満ちた時間が流れました。
私が受けた「子育て」にも話が及び,
自分の記憶がない生後数年間の期間にも
大きな愛を受けてたことを感じました。



子どもには,本当に良い経験をさせてもらっていると感じています。


この赤ちゃんの存在感の大きさに鑑みれば,
子どもは,生まれた時から
しっかりと自分の役割を果たしているのであり,
「自立」している,と感じます。
子どもを濫用してしまうような人に対しては,
子どもはその立場で自立しており,尊重される存在であることを,
今一度かみしめてもらいたいです。
子どもの人権を考える,そんな子どもの日です。
 


それにしても,仕事もしたいし,「子育て」もしたい。
もっと子どもを連れて仕事をすることが受け容れられ,
もっと子育てと仕事が一体化してしまえばいいのに。

たとえば,背中に子どもを背負って,
データ入力とか,レジ打ちの仕事をすることが許容されたらいいのに。

私の仕事でいえば,たとえば弁論準備期日なら,
幼児同伴でも違和感なく受け入れられるとか
なってくれたらいいのになぁ。
働き方改革が法曹界でも推進していくといいなと思います。
あ,でもこの発想は,保育所に預けることができないから,
ということに起因していますね。
待機児童解消が早急に実現してくれることを
切に願います。
そんなことを我が事として考えらるのも,子どものおかげです。


子どもへの感謝を綴る,そんな子どもの日です。

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人の始期

陣痛タクシーというサービスがあると聞いて,
なんと親切なサービスなんだろうと感激しました。
先日,「妊婦でタクシーで病院に行く時,
乗車拒否されるとか聞くんだけど,
破水して病院行けなかったらどうしよう」
と心配していた妊婦さんがいて,
その時に私も一緒に案内を受け,早速登録。


妊婦になって,体が重くなって動きにくくなったし,
仕事バリバリやるとか,自転車に乗るとか,ネイルとか,
諦めないといけなくなったことも多くありますけれども,



でも,知らない人も含めて,
周囲の人がちょっとずつ親切にしてくれたりとか,
予想もしていなかったところで大事にしてもらったりとか,

困る事態を先回りして声かけもらったりとか,

ハートウォーミングになることが多くて,
そんな経験をさせてもらえていることも含めて,
今に感謝です☆
歩くことも,案外悪くないと知りました。楽しいです。



四六時中一心同体のお腹の子からは,
毎日,新鮮な驚きと幸せな気持ちを与えてもらっています。

お腹の中から外に向かって,
私の身体をごぃごぃ押してきます。
私も触れることができない身体の内部に「触感」があることを知り,
こんな感覚があるのか,っと不思議な発見です。


私の意思とはかけ離れたところで動いている赤ちゃん。
私が眠い時に力強く蹴ったり,
検診中エコーで見ている時に,
体勢動かしてほしいなとこちらが思っても,
どこ吹く風の対応だったり,

意思をもった動きをしているように感じる
赤ちゃんの一挙一動を感じ取りながら,
これでも「人」じゃないんだな,とか
法律上の人の始期について考えたりしています。



妊婦が終わるのは若干切ないなーって思いつつも,
でも,早く会いたいなーって
来るべきその日を指折り数えている,今日この頃です。

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熊本で地震の被害に遭われている方々へ

熊本の地震のニュースから目が離せないでいます。

熊本城が!
→地震が起きた時の映像で,
日本三大名城から煙が上がっていた理由が,
後で判明しました。


阿蘇の大橋が!
→小学校のころ,毎冬スケートに
連れて行ってもらっていて,
その時に通っていた,深い谷にかかったあの赤い橋。


宇土市役所が!
→私の出身高校のごく近くです。

道路は寸断され,崖が大きく崩れ。
ぺたんこになった家をみると
「ここに住んでいた人がいて,
ほんの数日前までのここでの暮らしがあったはず」と思い。
言葉を失ってしまいます。

私は,複数の友人からのLINEで,
地震があったことを知りました。

まずはお父さん,お母さん,大丈夫かな。

電話したけど,
「地震のため,かかりにくくなっています」とアナウンスが流れ,

電話したいけど,
今電話するのはバタバタしてて迷惑かな,
携帯の電池が減らないかな,と考え,

何もできない無力感におそわれてしまいます。


そんな中でも,熊本の家族や友人から
「無事です」のメッセージが届いたり,
書き込みを確認すると,それだけでほっとします。


FBのメッセージで,
「●●さん,●●さん,他40人の
熊本県の地震での無事が報告されました。」
というのが,たびたび届きます。

本当にいいサービスだなと感じました。





私が熊本出身だということを知っている方々から,
次々と「大丈夫?」っと心配をしてくれるメッセージが届きます。
「何かできることあれば言って」と声を掛けてくれます。


おそらく,メッセージを送ることも遠慮している方々も多くいて,
私の家族や親せき,友人のことを,
多くの方々が心配してくれていることを感じています。


ありがとうございます。


さらには,熊本の友人が,
私の家族に対して出来ることがあれば支援する,と
声をかけてくれます。

自分のことでも精一杯,とても大変な状況だと思うのに,
そんな心配りをしてくれることに感動します。





私は大阪にいながら頻繁な地震速報にびくびくし,
朝起きてから,携帯に続々とポップアップで届いている地震速報に
胸が締め付けられる思いがしていたのですが,
今朝は,その速報の山がありませんでした。

徐々に落ち着きつつあることを願うばかりです。




私は,両親とは連絡がとれていて,その点はほっとしています。

両親は,
「うちは物が多いけど茶碗がだいぶ割れて片付いたー」とか,

「きしんで開きにくかった家のドアが,
スース―開くごつなった」とか,

しんどい中でもユーモア交じりに話してくれて,
たくましく乗り切ってくれています。
そのこと自体に,ほんと感謝しています。




被災地での体験談や
被災地への支援の話は,
これまでもニュースで見ていたはずなのに,


友人から聞く避難所の話
「電気は通っているけど断水しているから
トイレ使えなくて避難所にいるよ」


育児の話
「子どもは実家に預けてきていて,
私は明日職場に行って待機だよ」



避難生活の話
「うちの親父はもっこすだけんが,
なかなか家から離れない・・・(汗)」

支援物資の話
「全く足りていません。
福岡から持ってきてもらえませんか」



FBで飛び交っている話,メッセージで届く話,
一つ一つがが身につまされます。



私ができることは?祈るほかにないのか?

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『成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 』

お正月を過ごした実家から帰ってくると,
年末に注文していて,注文していたことも忘れていた本が
年賀状にまみれて届いていました。

そうして手元に来た
『成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 』
一気読みして,少々アドレナリンが過多の状態となっていますが,
この本が,私の2016年幕開けを飾った本となりました。

これは,E.YAZAWAが28歳のころ(昭和53年7月)に
単行本として刊行されていたものです。


当時から,
・尖ってて,
・自分に負い目がないことが戦いの前提で,
・有言実行。

夢のように思えて,リアル。
28歳にしてこんなことを語っていたということが驚愕です。

かっちょぇー。


内容を抜粋して伝えたいあふれんばかりの気持ちがありますが,
うまく伝わりそうにないので,
というわけで,自分の生き方の足元固めをしたい人に
ぜひ読んでもらいたい一冊になりました。





明けましておめでとうございます。
『成り上がり』で心を整えて,2016年にいざ出陣です。

誠実に,当たり前のことを当たり前に,
そんなことが2016年の目標です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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