« 小学校の運動会 | トップページ | 18歳選挙権 講演 »

11/18シンポ「学校と保護者との関係の在り方を考える」

11月18日午後1時~午後4時30分

大阪弁護士会館にて,シンポジウム
「学校と保護者との関係の在り方を考える
~子どもの最善の利益を実現するために~」
が開催されます。



チラシ案内文はこちらです↓↓↓


『近年、学校に対して様々な要望や意見を申し出る保護者を
「モンスーペアレント」などと呼称し、
敵対的に対応しようとする意見がみられるようです。



しかしながら、学校に対する保護者の言動は、
長い年月にわたる教員・児童生徒・保護者・地域社会等の
絡み合った複雑な相互関係を背景とすることが
少なくありません。

学校としては、保護者と対応するにあたって、
そのような背景事情に思いを致し、
理解するよう努めるとともに、
常に子どもの最善の利益を目指すという目的を
見失わないことが求められます。


子どもの最善の利益を実現するには、
学校と保護者の関係が良好に保たれ、
協力・共同して課題に取り組むことが重要ですが、
そのためには、子どもの「学ぶ権利」「成長発達権」を
最大限保障するという理念を会得するとともに、
教員が保護者と向き合うにあたっての
最低限の法的知識や初動の大切さ、
面会時の心得などを学んでおくことが有益です。



そこで、大阪弁護士会子どもの権利委員会では、
保護者側代理人やスクールロイヤーなど学校問題の
最前線で活動する弁護士を中心として、
学校と保護者の関係の在り方についての
シンポジウムを開催することになりました。』

乞うご期待ください!

|

« 小学校の運動会 | トップページ | 18歳選挙権 講演 »

弁護士」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11/18シンポ「学校と保護者との関係の在り方を考える」:

« 小学校の運動会 | トップページ | 18歳選挙権 講演 »