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2015年12月

兵庫県立芦屋国際中等教育学校 訪問

先日,大阪弁護士会子どもの権利委員会の
外国人こども部会&学校部会企画で,

兵庫県立芦屋国際中等教育学校を訪問見学してきました。

兵庫県立芦屋国際中等教育学校のHPはこちら

生徒の構成としては,
外国籍30人,帰国子女30人,一般入試20人という

本当に多文化共生を絵に描いたような学校で,
個々の背景や言語能力に応じて,きめ細やかな授業が展開されていました。
公立でここまでできるって,ほんとすごいって思いました。

タイ語,フィリピン語,フランス語,中国語,英語,ポルトガル語・・・
中高生がこんなに多様な言語に触れて
教育をうけることができるのがすごいです。

その分,学校は,教員を確保するという努力を
不断に続けていることが分かりました。


兵庫県立芦屋国際中等教育学校の見学後は,
敷地内にある
「子ども多文化共生センター」でお話しをお聞きしました。


『就学支援ガイドブック』を11の言語で作成していたり,
自分の気が付かないことに細やかに気を配っていることが理解でき
これが「個人の尊重」だと思った次第でした。

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『みんなの学校』上映会&トークセッション

大阪弁護士会で,下記のイベントやります!
映画『みんなの学校』上映会&トークセッション

■上映日:2016年1月16日(土)
■上映時間:13:00~(12:40受付開始)

◎上映後:木村泰子先生、真鍋俊永監督によるトークセッション◎
■会場住所:大阪府大阪市北区西天満1-12-5
※HPで申し込みができます。
一般市民の方の参加ももちろん大歓迎です。
参加費,無料です。
イベントの趣旨等は以下です!
大阪弁護士会では、いじめや不登校など学校問題に関して、
子どもや保護者、学校や 教員からの法律相談をはじめ、
無料電話相談『子どもの人権 110 番』や
いじめ出張授業 など日々活動を広げています。


このような活動の一環として、
みなさまと、あるべき学校づくりについて考えたいと 思い、
このたび、大阪市住吉区にある大空小学校の
ドキュメンリー映画『みんなの学 校』の上映会を
開催することとなりました。


映画『みんなの学校』には、教師のみならず地域が一体となって、
不登校ゼロを目指 して取り組んでいる姿が映されています。
大空小学校の取り組みには、学校のあるべき 姿、
福祉や非行に通ずる課題を抱えた
子どもへの関わり方などのヒントが溢れています。

そして、小学校に通うお子様でも共感できる感動が詰まっています。


上映後には、『みんなの学校』の
映画監督である真鍋俊永氏と大空小学校の初代校長 の木村泰子氏との
トークセッションもお楽しみいただけます。 

是非、ご興味・ご関心のある方は、
お誘いあわせの上、ふるってご参加ください!!

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