映画「バベルの学校」上映会&トークセッション

12/8 13:00~16:30
大阪弁護士会子どもの権利委員会主催で,
『映画「バベルの学校」上映会&トークセッション』
のイベントを開催します。

映画に関する説明箇所を引用します。
『フランスは多くの移民を受け入れており、
さまざまな人種、宗教、言語を
バックグラウンドとした子ども達が学校で机を並べています。
映画「バベルの学校」は、アイルランド、セネガル、
ブラジル、モロッコ、中国…、
11歳から15歳の世界中からやって来た生徒を受け入れている
フランスのパリにある中学校の24名の生徒、20の国籍、
そして24の人生を描いた
ジュリー・ベルトゥチェリ監督による
ドキュメンタリー映画です』

大阪弁護士会のHPからイベントの参加申込みが可能です!
ぜひ足を運んで,無料で映画を観て,
感想をシェアしましょう!
http://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_1208_2.php

今,外国にルーツをもつ子どもたちの
教育を受ける権利に関する
近畿弁護士会連合会シンポジウムを
1年がかりで準備中です。
教育委員会に話を聞きに行ったりしており,
今後,学校現場の実態調査も進める予定です。

ちなみに,大阪府教育庁に話を聞きに行った際に,
下記のようなサイトを案内してもらいました。

http://www.pref.osaka.lg.jp/shochugakko/kikoku/

内容を一部引用します。

★多言語による学校生活サポート情報

「ようこそOSAKAへ
 ○パート1 帰国・渡日児童生徒の受入マニュアル
[PDFファイル/2.21MB]

 ○パート2 日本語支援アイデア集
[PDFファイル/8.28MB]

 ○パート3 日本語指導実践事例集
[PDFファイル/5.24MB]         」

知らなかったことばかりで,
知るにつれて課題についての理解が進み,
これは取り組まないといけない
大切な課題だと感じています。

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11/15「いい遺言の日」相談担当しています

大阪弁護士会では,
毎年4月15日を「良い遺言(よいいごん)の日」、
11月15日を「いい遺言(いいいごん)の日」として
記念行事を行っています。


今年11/15の案内はこちら

(以下引用)
平成30年11月15日(木)
午後1時~午後4時(正午開場/定員150名)


◇第一部
講演会 「もめごとを残さない遺言書~遺留分を中心に~」 

講師:上田憲弁護士、佐野瀬奈弁護士


◇第二部
遺言・相続に関する無料法律相談会

講演会にご参加いただいた方を対象に無料法律相談を実施します。
相談時間:一組30分まで

私は,今年,この相談員をしています!
ぜひこの機会に,
遺言・相続に関するご相談に,
大阪弁護士会館へとお越しください!

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女性役員育成研修

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本年度の新たな挑戦として,
内閣府委託事業である
「女性役員育成研修」を
受けることにしました。


内容の詳細はこちらです

 

先日,一回目の研修に出席しました。

講演も講義も,本当に面白かった。
アートコーポレーションの寺田社長はとてもステキで,
大ファンになりました!
大きな会社になっても,大切にすることって
一緒なのだなーっと実感しました。
私も,依頼者と従業員を大切にしたいと,
改めて思いました。

 

講義の方は,
投資家も,ダイバーシティに着目して
企業起値を図っており,
ダイバーシティを重視することは,
長期的に見てストックホルダーに利益をもたらす,
ということが数値で理解できました。
また,グループディスカッションがあり,
初対面の出席者の方と意見交換しながら
グループの意見をまとめていくという
作業自体も面白かったです。

第一回目から,
自分の中に,これはやりたい,あれもトライしたい
という気持ちがふつふつと湧いてきました!



出席者は,半分が士業,半分が企業勤務の方です。
他業種の方と交流ができることも
この研修のメリットだと思います。
これから楽しみです!
そして,研修の結果を,
企業や事業主の方へのリーガルサービスとして
返していきたいです。

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8/18 講演『大切な家族の守り方』

8月18日午後2時~
プリベント少額短期保険株式会社の主催で,
講演を行います。

 

いじめや自然災害など,
家族が遭遇し得るトラブル事例と,
その解決案などをお話する予定にしています。
気軽に弁護士に相談できるメリット等を
感じてもらえればと思っています!

 

案内はこちら

 

(以下一部引用)
セミナー情報

 

タイトル:弁護士が教える!大切な家族の守り方
講師  :加藤慶子 弁護士(法律事務所豊凛)
日時  :2018年8月18日(土)14時00分~15時45分(受付開始13:30)
会場  :梅田センタービル16階 G会議室
     大阪市北区中崎西2-4-12
参加費 :無料

 

<お問い合わせ・お申込み>
プリベント少額短期保険株式会社
TEL :03-6684-9976
Mail:
news@preventsi.co.jp
※完全予約制・先着順となっております。

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『教育新聞』に記事が載りました!

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『教育新聞』という教育に関する専門紙があります。
教育新聞社が毎週月曜日と木曜日付で週2回発行されています。
電子版は平日毎日発行されているとのことです。
電子版のリンクはります

この教育新聞において,7月中旬から,
スクールロイヤーをテーマとした連載が始まっています。

タイトルは,
『複雑化する学校トラブル スクールロイヤーの役割』



連載企画の趣旨は,
『近年、学校における働き方改革やさまざまな学校トラブル、
いじめ対応などで、
スクールロイヤーが着目されはじめているものの、

まだ具体的な事例の紹介が少なく、
多くの先生方にとって、
スクールロイヤーがどのような役割を担っているのか、
「よく分からない」というのが現状です。

本連載を通じて、ぜひ多くの学校の先生方に
スクールロイヤーへの理解が広まればと考えております。』

ということです。

ぜひご覧になってください!

私の書いた記事も掲載されています。
↓↓↓

『複雑化する学校トラブル スクールロイヤーの役割(5)
対教師暴力時の対応を考える』

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『季刊教育法』に座談会の記事が載りました!

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本日,平成30年6月25日発売の
『季刊教育法』197号(エイデル研究所 発行)は,
「いじめ重大事態の第三者調査委員会
―その現状と今後のあり方―」
を特集しています。

季刊教育法の編集委員である
大阪大学大学院小野田正利教授の企画で,
「いじめ重大事態の第三者委員会の姿を問う」
をテーマに座談会が開かれ,
私も座談会の一員として話をしました。

その時の様子が,記事となっています。

エイデル研究所のHPから,「ご注文方法」のリンクはります。

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子どもの日記念無料相談

本日,5/12(土)午前10時~午後4時30分開催のイベント
「子どもの日記念無料相談
~子どものなやみ、聞かせてください~」

があっています。

朝から関西テレビ,NHKの取材が入り,
お昼のニュースで流れました。

関西テレビ リンクはります。

NHKのニュース リンクはります。

NHKのニュースの方は,取材を受けました。

全国どちらからでも構いませんので,
お気軽にご相談ください!

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ラジオ出演します!

大阪弁護士会のMBSラジオ
「弁護士の放課後 ほな行こか~」

 

のラジオ収録に行ってきました!

放送は,
5月7日(月)午後6時30分~午後7時の予定です。
ネット配信もされています!



私は,5/12(土)午前10時~午後4時30分開催のイベント

「子どもの日記念無料相談
~子どものなやみ、聞かせてください~」

 

を案内しています。

 

大阪弁護士会子どもの権利委員会が実施している
弁護士による無料の電話相談が,
今年度4月から名前が変わり,
「子ども何でも相談」となりましたので,
そのご紹介もしています☆

 

※『子ども何でも相談』の案内はこちら
電話番号:06-6364-6251
毎週水曜日午後3時~午後5時,
毎月第2木曜日

 

 

また,NHKドラマ『やけ弁』のことも話題に上がり,
スクールロイヤーのこともお話してきました!

 

ラジオ収録,楽しかったです!
久しぶりに水野晶子アナウンサーに会えて,
テンション上がりました!

 

広報室の仕事は出産を機に辞めましたが,
水野晶子アナウンサーは,
出産前に何かとお祝いしてもらいました☆

 

その時のことは,
大阪弁護士会のツイッターに載せさせてもらっています。

https://twitter.com/osaka_bar_info/status/781715419338043392

 

https://twitter.com/osaka_bar_info/status/806722255262597122

 

私は今,せっせと断乳決行中で,
近々お酒解禁出来る予定です!
なので,水野アナウンサーとは,
募る話はまた改めてお酒を飲みながら・・・となりました☆

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スクールロイヤーのドラマ

本年度,文部科学省は,いじめ防止等対策のため
スクールロイヤーの活用に関する調査研究に対して,
予算取りをしています。

これにより,国策レベルでの議論が進み,
スクールロイヤーの体制整備がぐっと進むことを
期待しています。

そして,いよいよ明日から,NHKで,
スクールロイヤーをテーマにしたドラマが始まります!

土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』

リンクはります。
一部引用しますと・・・

『神木隆之介 × スクールロイヤー

いじめ、体罰、モンスターペアレント、
教師のブラック労働・・・
まさに崩壊寸前の教育現場に
スクールロイヤー(学校弁護士)が立ち向かう!!
この物語は、ある新人弁護士が
法律を武器に学校問題と格闘するなかで、
教師や生徒と体当たりで向き合い、
傷つきながら成長していく「学園ヒューマンドラマ」である。 』

とのことです。

番組において,スクールロイヤーを
考証している弁護士の方のお一人が
解説しているページがあるので
これもリンクはります。

「スクールロイヤーについて」


スクールロイヤーって,結局だれの味方なの?!
ていう点から疑問を投げられることがあります。

スクールロイヤーは,
子どもの最善の利益を実現するための存在です。



スクールロイヤーが相談を受けるのは,
学校現場や教育委員会等です。

ただし,スクールロイヤーは,学校現場に対して,
単に,法的な白黒をはっきりさせる
アドバイスをするだけの存在ではありません。




スクールロイヤーがやっていることは,
法的視点に,福祉的視点(ソーシャルワークの視点)
を加えた,アセスメントとプランニングです。


アセスメント=なぜこのような事象が起こっているのか,
情報をもとに見立てをすることです。


プランニング=アセスメントをベースとして,
具体的な取り組みを計画立てることです。


大阪府教育庁は,平成25年度から
スクールロイヤー制度を独自に始めており,
私もそのメンバーではありますが,

『やけ弁』のドラマは,
大阪府のスクールロイヤー制度で
ともにスクールロイヤーをしている方々が
インタビューを受けたり,監修したりしています。


『やけ弁』のドラマは,
教職員の方々にも,一般の方にも観てもらいたいです。
それにより,スクールロイヤーがどんなものか,
実感してもらえればと思っています。

私は,ドラマを通じて,
スクールロイヤーに対する
理解が進むことを期待しています。

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小説を皮切りに・・・

最近読んでいる小説の話をします。

前提として,育児期間中というのは,
自分の時間がないというのは
話には聞いていたことですが,

なるほどこういうことなのか,と思う1年でした。

すぐに読まないといけないものではないが,
これは目を通しておきたいと思うプリント2,3枚を,
バッグの中に入れるのですが,
いつまで経っても読めません。

たったこれだけが出来ない,
たったこれだけなのに読めないと感じることが
ストレスになるので,
家でなにかやろうと思うのは止めました。
新聞を毎日読むという習慣も手放しました。

娘を預けて仕事をボチボチやるようになっても,
小説を読むのは後回しになりがちでした。


このたび,仕事を本格復帰して,
電車に乗る機会も増えて,
めでたく小説を読むことができるようになりました。



読んでいる小説は,
佐藤正午さんの『鳩の撃退法』です。


私なんぞが語るなんて,おこがましいのですが,
これまで読んできた小説とは全く次元が違いました。

小説というのは,
これほどまでに自由になることが許されていたのか,
って発見があり,とてもすがすがしい気分です。

何か新しいことにトライした時に味わうことができる,
あの新鮮な感覚が体験できました。
読み終わるのが惜しい気持ちになります。


小説家,とひとくくりにするのも変ですが,
小説家の思考回路ってこんなこともできるのか,
と感服しました。


小説家の思考方法に関連して同じような感動を覚えたのは,
ノーベル文学賞を受賞したカズオ・
イシグロさんが,
NHKのEテレ『カズオ・イシグロ 文学白熱教室』で
語っていたことです。
これも,小説家の思考方法を知るうえで,
相当面白かったです。

カズオ・イシグロさんは,
なぜ小説を書くのか,ということを語っていました。

私の記憶と解釈によると,
その理由は,小説には自由があるからだ,
っていうことでした。

『鳩の撃退法』には,同じ自由を感じました。

ほんと,あらゆる人の才能に触れるということは,
自分の意欲も刺激されることです。


ユーミンが45周年記念アルバムを発売したということで
最近よくユーミンの特集番組があっていて,
好んで観ているのですが,

ユーミンのことが一気に好きになった名言があります。

「才能と母乳は出さないと体に悪い」というものでした。


なるほど天賦のものって,出していかないと
自分の体調を悪くするものなのだね。

授乳中なので,妙に納得したのだと思います。

私にとって,せっせと出していかないと
身体に悪い才能ってなんだろうと思いながら,
やっぱりそれは,物書きだと感じます。
起案しないと身体がなまるような,うずうずするような
そんな感じがします。

日々何か書いていないとね。

たとえそれが人に読まれないものであっても。

と思いながら,よしなしことを今こうして書いています。

それにしても,小説というのは,
本を開いて読みだしただけで,
今ここにいながら,瞬時に,
遠くに連れて行ってくれるなぁ,と思います。

小説を読んでいる間,
育児のこととかが別次元の別世界のことになります。

本を閉じると,また日常が戻ります。

そんな経験ができることに,改めて感動します。

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