弁護士ドットコム

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出身事務所のボスである大川哲次弁護士が,
今月刊行の『弁護士ドットコム 50号』
の表紙を飾りました。
刑務所や少年院での
篤志面接委員としての活動などを語っています。
改めて他人には簡単に出来ない弁護士活動を
やっていることを実感します。
この活動を継続してやっていくのが
どれだけすごいことか,
独立して今改めて尊敬します。
嬉しい♪自慢のボスです!

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ドラマとミシュラン

日曜ドラマ『グランメゾン東京』を観ていると,
ミシュランの星をとっている店が超激レアで,
星がつくっていうことがこんなにも難しいことなのか,など,
いろいろ発見があります。

料理人の間の人間関係っていうのもこんな感じなのかしら。



私は,弁護士ドラマを観て,共感したり,突っ込み入れたり,
時には間違っている内容もあって,
そんなことも含めて面白いって思っているのですが,

料理人がこのドラマをみたら,どう感じるのでしょうか。



ミシュランつながりでいうと,
先日発売された2020年のミシュランに,
大好きなお店が☆をとっていました!すごく嬉しいです!
裁判所&事務所の近所のお店なのですが,
これからさらに予約難しくなるんだろうなぁ。
191031

それにしても,今季は観るドラマが多くて,

『まだ結婚できない男』に出てくる
弁護士のまどか先生(吉田羊さん)が
事務所のデスクに座ったところから手の届きそうな範囲に
松井茂記先生の『日本国憲法』の本が並んでいる
ことに,キュンキュンしています!

あそこに松井先生の憲法をチョイスしてくれた
ドラマの小道具さん?に拍手を送りたいです!

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11/29 外国にルーツをもつ子どもに関するシンポ

11月29日9:30~
【場 所 】なら100年会館「中ホール」において,
近畿弁護士会連合会主催
第34回近畿弁護士会連合会大会シンポジウム(第2分科会)
 「外国につながる子どもの夢の扉を開こう!
 ~自己実現を可能とする教育環境の整備に向けて~」
が開催されます。

一部引用します。
「日本で生活する外国につながる子どもは、
言語・文化の 壁等により、学校教育に
ついていくことが難しいことが多く、
そもそ も入学や通学そのものが困難な場合も
少なからず存在し、自己実現を可能とするような
十分な教育を受けられない現状があります。
実行委員会では、小中学校や、教育委員会、
在日外国人教育研究 協議会、
子どもたちの学習を支援しているNPO法人の運営する教室等に赴き、
実務に携わる方々のお話を伺い、
統計だけではわからない現状の問題点や課題を調査しました。」
私も調査に携わらせてもらい,
一部過去のブログでも記事にしています。
弁護士以外の方も出席可能ですので,
ご興味のある方はぜひご出席ください!

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11/29 外国にルーツをもつ子どもに関するシンポ

11月29日9:30~
【場 所 】なら100年会館「中ホール」において,
近畿弁護士会連合会主催
第34回近畿弁護士会連合会大会シンポジウム(第2分科会)
 「外国につながる子どもの夢の扉を開こう!
 ~自己実現を可能とする教育環境の整備に向けて~」
が開催されます。



一部引用します。
「日本で生活する外国につながる子どもは、
言語・文化の 壁等により、学校教育に
ついていくことが難しいことが多く、
そもそ も入学や通学そのものが困難な場合も
少なからず存在し、自己実現を可能とするような
十分な教育を受けられない現状があります。
実行委員会では、小中学校や、教育委員会、
在日外国人教育研究 協議会、
子どもたちの学習を支援しているNPO法人の運営する教室等に赴き、
実務に携わる方々のお話を伺い、
統計だけではわからない現状の問題点や課題を調査しました。」
私も調査に携わらせてもらい,
一部過去のブログでも記事にしています。

弁護士以外の方も出席可能ですので,
ご興味のある方はぜひご出席ください!

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日本教育新聞

日本教育新聞社が発行する
2019年9月9日付の「日本教育新聞」に記事が掲載されました。
「みんなの教育法規」のコーナーにおいて,
『スマホの持ち込み容認、留意点は』
をテーマに書いています。

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公立小中学校における多職種連携の強化への取り組み

※スクールロイヤー関連の記事になります。

大阪府教育庁は,府内小中学校において,
外部専門職によるチーム支援体制の強化に
取り組んでいます。


学校だけでは解決困難な課題については,
外部専門家を入れてのチームでのアセスメントとプランニングが
より円滑に,より充実していくことをによって,
児童生徒に対する多面的で適切な支援・関係機関連携が
図られていくことを目指しています。


この取り組みの一環として,
大阪府教育庁は,

スクールカウンセラー,
スクールソーシャルワーカー,
スクールロイヤー,
市町村教育委員会生徒指導主事,
府教育庁指導主事

から構成される「地区別ブロック連絡会」を
定期的に開催し,

多職種同士の連携強化と相互理解のための
意見交換等を行っています。

 


先日,私は,スクールロイヤーとして,
自分の担当地区の地域別ブロック連絡会に
出席してきました。



その連絡会では,
・まだまだ学校現場で
スクールロイヤーの存在を知らない先生がいること


・スクールロイヤーにどのような段階で
相談をして良いものか,

躊躇しているケースがあること
(スクールロイヤーには,
よほどの事態にならなと相談できないと思いがち)

等の現場からの声を聞きました。


スクールロイヤーの立場からは,
やはり,こじれにこじれきって相談にくるより,
もっと気軽に,予防的に相談に来てもらいたいという
ことをお話しました。

また,スクールロイヤーへ相談すること自体への
心理的ハードルを下げることも
一つの課題であることを感じました。

そのために,学校現場に対して,
スクールロイヤーとして
どのような相談を聞いているのか,
具体的な事例を紹介することも
一つの案だという意見がありました。



その他,私個人的には,
スクールソーシャルワーカーさん,
スクールカウンセラーさんが,

学校現場でどのように連携してやっているのか,
等が具体的に分かり,

大変興味深く,有意義な会議の場となりました。

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8/3 13:00~「スクールロイヤーは見た!」

久しぶりに大阪弁護士会のブログで
記事を投稿するチャンスをいただきました!

下記リンク,のぞいてみてください☆

8/3 13:00~「スクールロイヤーは見た!」

 

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期日前投票

7月21日(日)は参院選投票日です。
今回初めて期日前投票をしました。


次の日曜日に仕事が入る可能性があったことや,
今回は一票を入れる候補者・政党に
迷いがなかったこともあり,
投票案内状は持っていなかったのですが,
区役所の近くまで来る用事があったことから,
ついでに期日前投票をしてきました。

投票案内状がないこと,
午後5時過ぎていたこと,
これまで期日前投票の経験がないこと,等から
ちょっと心のハードルがあったのですが,

全く問題ありませんでした!
期日前投票はかんたんでした。


注目の選挙,18歳選挙権が始まって3年余り。
投票率が伸びて欲しいなぁと思っています。

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Minami子ども教室タウンミーティング

Minami子ども教室タウンミーティングに出席してきました。

Minami子ども教室についての説明はこちら

 


「<Minamiこども教室とは>

大阪市中央区内の小学校では、
国籍が13ヵ国以上の子どもたちが在籍しています。
その中には、日本語での学習に困難を抱えたり、
仕事が忙しい保護者との時間がもてず
一人で過ごしている子どもたちが多くみられます。
このような外国にルーツを持つ子どもたちの
学習支援と居場所づくりのため、
外国人支援団体や地域の南小学校らと実行委員会を結成し、

放課後学習支援教室「Minamiこども教室」を
実施しています。」

<Minamiこども教室ではこんなことが行われています>

Minamiこども教室は、毎週火曜日の夜18:00~2時間、
中央区子ども・子育てプラザで実施しています。
学習内容は、教科学習と日本語学習で、
ボランティアが1対1で教えています。


(引用おわり)

 


昨年12月頃に一度見学に行き,
今回2度目の訪問です。

 

Minami子ども教室の見学を通じて,
外国ルーツの子どもにとって,
学習言語の理解がどれほど大変なことかが分かりました。
そして,見逃されがちですが,
会話の能力と学習言語の理解力のギャップに配慮しながら
学習支援をしていくことが必要であり,
そこをサポートすることが,外国ルーツの子どもが
自己肯定感をもち,自信をつける事に繋がるということが
理解できました。


また,Minami子ども教室の素晴らしいと思うところは,
週1回の学習支援活動にとどまらず,
親支援,子どもを含めた家族の
生活支援を行っているというところです。

外国籍の親にとっては,
日本で生活するのはそれだけで大変なこと。
分からないことが多い中,仕事をして,
何とか食べていけるならそれでいいか,と
子どものことは二の次になってしまいがちです。
なので,子ども支援といっても,
親の支援もしなければ子どもの学習支援にまで繋がらない。
Minami子ども教室が,「子どもが一番」をモットーに
活動していることが理解できます。

 


今回のタウンミーティングでは,
活動開始がら6年を経て,成果・課題・提案について
スタッフをはじめとした参加者で確認するというものでした。


大阪市中央区の小学校や地域と連携をしながら,
また,行政や高校との連携もしながら,
活動の幅を広げていっていることが理解できました。

そして,スタッフの方々の生の声が聞けたので,
考えているところの課題,
課題から見えてきた提案,
課題ともいえるが成果ともいえる部分等についても
理解を深めることができました。


タウンミーティング後は,懇親会にも出席しました。
教室の保護者が経営する
フィリピンレストランの料理が並び,
韓国料理,日本料理も並びました。
私は人生初のフィリピン料理でした!美味しかったです。

懇親会では,Minami子ども教室とそこに通う
子どものドキュメンタリーを観ることができました。
ここに通って来る子どもたちが抱えてる
大変な背景事情を垣間見ることができました。

 

大阪弁護士会の子どもの権利委員会のメンバーでは,
今年11月29日にある
近畿弁護士連合会シンポジウムの準備で
外国ルーツをもつ子どもたちの
学習権について研究を重ねており,
私も少しずつ
理解を深めることができています。

外国ルーツの子どもたちにとって,
母語を失わずに日本語教育を受けることが
いかに大切なことか,
それが,どうして本人のアイデンティティを
大切にすることに繋がるのか,
そういうことが理解できるようになってきた
感触があります。

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RocksForChile2019

5月11日(土)・5月12日(日)に,
子どものためのロックフェス
「RocksForChile2019」
服部緑地 野外音楽堂においてあり,
家族で12日に参加してきました。

 


ロックスフォーチルの案内として
主催者の方からいただいた内容は
こちら↓↓↓

『 「子どもたちの未来へ、音楽を繋ぐ、夢を繋ぐ」
をコンセプトに、
想いに共感してくださるアーティストをお呼びして、
ファミリーで楽しんでいただけるロックフェスとして
定着してきつつあり、
今年で3年目の開催となる音楽イベントです。

音楽を楽しんでいただくことはもちろん、
出演アーティストと一緒に楽しめるワークショップや、
子ども楽器教室、アート体験など、
お子様に様々な体験をしていただけるような仕掛けを
たくさんご用意しております。

そして収益金で、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを
通じて子どもの権利を守るための活動に寄付、
大阪府民みんなで子どもを守るプロジェクト
「ゼロ会議」の支援、

そして児童養護施設へ楽器寄贈を行なっております』

(引用おわり)

音楽フェス会場の外も楽しめるイベントがあり,
いろいろな団体がブースを出していました。

児童養護施設のブースでは,
里親啓発活動をしていました。

会場外にもステージが用意してあって,
子どもたちと踊ったり,楽器を作ったりしていました。

私の子どもは,『パプリカ』を
ノリノリで踊っていました♪

 


会場内では,駄菓子コーナーや,
豊中市名物わに肉が食べられるフードコーナー,
Tシャツ制作などのワークショップコーナーもありました。

 

また,児童養護施設は,音楽フェス会場内において,
高校・大学進学資金調達のために
手作りのビスコッティを1つ300円で販売していました。
2日間で,ビスコッティ450個完売となりました!

 


ロックスフォーフェスに来ているのは,
子どもの方が多いくらいで,
会場内で,演奏中でも,走り回ってOK,
駄菓子やさんで買ったシャボン玉で遊んでいてOK。

ゆるりと,のんびり過ごせて,
天気も良くて気持ちよかったです!


私の子どもは,トリのHYの曲にのって
身体を揺らしたり,腕を挙げて拍手したり,
ジャンプしたり,フェスを楽しんでいました!


来年は,どんな形になるかまだ未定ですが,
このイベントに関わりを持てるとよいな,
と思っています。

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