子どもの日

子どもが生まれて4か月経ちました。


妊娠した頃から,
強制的に生活スタイルの変化を求められ,
諦めることも多くあったけれども。

出産は,まさに自分の身体の半分を削ったような,
圧倒的な経験だったけれども。

待ったなしで始まった子育ては,
自分の鼻をへし折られることの連続で,落ち込んだり。
本当に世の中のお母さん方に対しては,
尊敬のまなざし,感服しきりなのだけども。



自分が予想していた以上に,
「子育て」にハマっています。



まず,娘の反応,変化,成長が一つ一つ興味深い。
分からないまま育児が始まって,
モノの本や先輩ママ談を参考にしつつ,
本当にそうなるのかな,と半信半疑で取り組んでいると,
結果,教えてもらった通りに落ち着いてほっとする,
っということの細かい繰り返しです。
この,試行錯誤と答え合わせ,みたいなことが案外面白いです。



そして,子どもが本能のままに生きているように見えて,
少しずつ社会性を本能的に身につけていっている変化も
面白い。



こんな小さな子どもなりに,
ママのにおい,ママの気配の有無を感じ取って,
泣いたり,落ち着いたりしているのが,すごいな,と思います。


併せて,妊娠出産とその後を通じて,
自分が「動物」であることを
これ以上なく意識させられました。
子どもが母乳を吸って,
自分の身体が回復していく,というメカニズムとか,
こういった「化学反応」がとても興味深くて,
子どものおかげで自分が活かされているという感覚。


子どもと毎日添い寝していますが,
怖い夢から目覚めた時に,
隣で布団を上下させて鼻呼吸して寝る子どもを見るときに,
言いようのない安堵感があります。
この子が唯一無二の真実であることを感じる瞬間です。


そして,子どもは,
人の関係性に大きな変化をもたらす起爆剤だと実感します。

先日まで長めに実家に帰っていましたが,
子どもは,その小さな身体にかからわず,存在感バツグン。
家族みんなの愛を一身に集めていました。

コマンドが,「泣く」「手足をバタバタする」
「眼で追う」「時々笑顔」くらいしかない赤ちゃんが,
大勢の大人をハラハラ大騒ぎさせ,
声のトーンや言葉使いを変化させ,
みんなに笑顔をもたらしました。

家族みんなが赤ちゃんを中心とした言動をとることを喜びとし,
幸福感に満ちた時間が流れました。
私が受けた「子育て」にも話が及び,
自分の記憶がない生後数年間の期間にも
大きな愛を受けてたことを感じました。



子どもには,本当に良い経験をさせてもらっていると感じています。


この赤ちゃんの存在感の大きさに鑑みれば,
子どもは,生まれた時から
しっかりと自分の役割を果たしているのであり,
「自立」している,と感じます。
子どもを濫用してしまうような人に対しては,
子どもはその立場で自立しており,尊重される存在であることを,
今一度かみしめてもらいたいです。
子どもの人権を考える,そんな子どもの日です。
 


それにしても,仕事もしたいし,「子育て」もしたい。
もっと子どもを連れて仕事をすることが受け容れられ,
もっと子育てと仕事が一体化してしまえばいいのに。

たとえば,背中に子どもを背負って,
データ入力とか,レジ打ちの仕事をすることが許容されたらいいのに。

私の仕事でいえば,たとえば弁論準備期日なら,
幼児同伴でも違和感なく受け入れられるとか
なってくれたらいいのになぁ。
働き方改革が法曹界でも推進していくといいなと思います。
あ,でもこの発想は,保育所に預けることができないから,
ということに起因していますね。
待機児童解消が早急に実現してくれることを
切に願います。
そんなことを我が事として考えらるのも,子どものおかげです。


子どもへの感謝を綴る,そんな子どもの日です。

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書籍「事例と対話で学ぶ『いじめ』の法的対応」

以前の記事で,
大阪弁護士会子どもの権利委員会の中の
いじめ問題研究会が執筆者となった書籍
「事例と対話で学ぶ『いじめ』の法的対応」を紹介しましたが,


その詳細な内容を紹介した記事を
大阪弁護士会のブログ
「弁護士の放課後 ほないこか~」で,
出版チームの事務局長であった山口崇弁護士が紹介してます。
内容がよく分かる記事となっていますので,リンクはります

書籍の評判も大変よく,教育現場の方やマスコミの方にも,
大変興味を持ってもらっています。

一読必見です!
本書は,Amazonや楽天ブックスでも取り扱いのあるほか、
お近くの書店等でもご注文下さい。
http://www.eidell.co.jp/book/?p=5186

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小学生向け学習まんが『弁護士のひみつ』

日弁連が広報推進業務の一環として制作に協賛した
小学生向け学習まんが『弁護士のひみつ』が
株式会社学研プラスから発刊されました。


学研キッズネット「まんがひみつ文庫」のウェブサイト
https://kids.gakken.co.jp/himitsu/w06/

内でも,誰でも無料で閲覧できます。


アプリをダウンロードしてスマートフォンでも読めますので,
ひまな時にでも読んでみてください!

弁護士・弁護士業の魅力が若い世代の方々に伝わり,
興味を持ってもらえればなぁ,と思います!

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「事例と対話で学ぶ『いじめ』の法的対応」

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大阪弁護士会子どもの権利委員会の中の
いじめ問題研究会が執筆者となった書籍が出版されました。
私も執筆者の1人です。


「事例と対話で学ぶ『いじめ』の法的対応」
   (株式会社エイデル研究所 刊)


まず,平成25年に成立した「いじめ防止対策推進法」の
基礎知識の説明が盛り込まれています。

次に,保護者側から相談を受けた弁護士,
学校側から相談を受けた弁護士,
子どもの権利の立場から総括する教授,
それぞれの立場にたった対話形式による
具体的事例の対応に関する解説があります。


そして,「いじめ防止対策推進法」の
3年後の見直しに対する提言がされています。


見かけましたら,ぜひ手に取ってください!

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給食の無償化

朝日新聞の今朝(平成28年12月19日)の朝刊1面に,
「給食 55市町村が無償化」
という記事が載っていました。


全都道府県教育委員会に調査をかけてまとめられた記事で,
よくここまで調査したな,と思わされた内容の濃いものでした。



私は,学校給食費の公費化に大賛成です。
給食の場における教育的効果を重視しています。


各家庭での食事のレパートリーはどうしても限られているので,
給食がない場合には,どうしても偏ってしまいます。
その点,子どもは,給食を通して
より「豊かな食」を経験することができると思います。



また,給食があったから,
嫌いなものが食べることができるようになった
という経験をした子どもも多いと思います。


ネグレクト家庭で育つ子どもにとっては,
給食が生命線になっている場合もあります。
教師側からすれば,給食は,
家庭環境の理解にもつながるツールとなっています。



先日まで,天海祐希さん主演のドラマ
『Chef~三ツ星の給食~ 』があっていましたが,
給食の場での子どもたちに何を教えることが出来ているのか,
その要素がたくさん詰まっていました。


・給食で,地元の食材を給食のメニューに取り入れて提供する
「給食地産地消イベント」もあっていました。
 


・アレルギーの子には,違う食材を使って
出来る限り同じように見えるように作られた給食が
提供されていました。


給食を楽しみにしている子どもの気持ちを理解したり,
アレルギーを通して個人の差と個人の尊重を学んだり。

やはり給食は,子どもたちに
これらの価値をダイレクトに訴えることができる
大切な機会となっていると思います。



朝日新聞の記事によると,
文部科学省の調査(2014年5月1日現在)で
全国平均の給食費は,
小学校高学年で月額4277円(1食246円),
中学校で月額4882円(1食286円)
とのことです。



給食費を回収できないことによるしわ寄せを子どもに転嫁し,
給食費が支払われていないから,給食を提供しないというのは,
教育を受ける権利の侵害だと,私は考えています。

 


よって,給食費の未払いがあっても,
子どもに給食は提供されるべきだと思っていますが,
給食費や学校徴収金の未払問題に悩む学校現場の相談は,
本当に多いとを実感しています。



給食費の公費化により,
給食費が支払われないことによって対応に悩む教育現場の労力,
未払いの給食費の回収の労力,

これらが解消されるメリットがあることに加え,
給食を通じた教育の機会を確保される
メリットがあることを考えると,

給食費の無償化は,
費用対効果として十分価値があることだと考えます。

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人の始期

陣痛タクシーというサービスがあると聞いて,
なんと親切なサービスなんだろうと感激しました。
先日,「妊婦でタクシーで病院に行く時,
乗車拒否されるとか聞くんだけど,
破水して病院行けなかったらどうしよう」
と心配していた妊婦さんがいて,
その時に私も一緒に案内を受け,早速登録。


妊婦になって,体が重くなって動きにくくなったし,
仕事バリバリやるとか,自転車に乗るとか,ネイルとか,
諦めないといけなくなったことも多くありますけれども,



でも,知らない人も含めて,
周囲の人がちょっとずつ親切にしてくれたりとか,
予想もしていなかったところで大事にしてもらったりとか,

困る事態を先回りして声かけもらったりとか,

ハートウォーミングになることが多くて,
そんな経験をさせてもらえていることも含めて,
今に感謝です☆
歩くことも,案外悪くないと知りました。楽しいです。



四六時中一心同体のお腹の子からは,
毎日,新鮮な驚きと幸せな気持ちを与えてもらっています。

お腹の中から外に向かって,
私の身体をごぃごぃ押してきます。
私も触れることができない身体の内部に「触感」があることを知り,
こんな感覚があるのか,っと不思議な発見です。


私の意思とはかけ離れたところで動いている赤ちゃん。
私が眠い時に力強く蹴ったり,
検診中エコーで見ている時に,
体勢動かしてほしいなとこちらが思っても,
どこ吹く風の対応だったり,

意思をもった動きをしているように感じる
赤ちゃんの一挙一動を感じ取りながら,
これでも「人」じゃないんだな,とか
法律上の人の始期について考えたりしています。



妊婦が終わるのは若干切ないなーって思いつつも,
でも,早く会いたいなーって
来るべきその日を指折り数えている,今日この頃です。

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スクールロイヤーのことで,取材を受けました

読売新聞 平成28年11月25日の夕刊で,


〝「スクールロイヤー」各地で
 「学校 弁護士から助言」 ”


という特集記事が出されました。


その中で,大阪府のスクールロイヤーの取り組みについて
お話しさせていただいたことを記事にしてもらっています。


記事では,大阪府の取り組み,東京都港区の取り組み,
岡山県の取り組み,神戸市の取り組み,
など横断的にまとめられています。

学校からの相談の具体例も引用されています。

そして,小野田正利教授のコメントも入っていて,
非常に充実した記事になっていますので,
興味をもった方は図書館等でチェックしてみてください。

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平成28年度協力雇用主セミナー

先日,弁護士有志で,今年も
「協力雇用主会セミナー」で講義をしてきました。
昨年の報告記事をはこちら



同セミナーは,
主催:保護観察所,
特定非営利活動法人大阪府就労支援事業者機構,
共催:大阪府協力雇用主会連合会
後援:大阪弁護士会
となっています。



協力雇用主とは,「犯罪・非行の前歴のために定職に就くことが
容易でない刑務所出所者等を,その事情を理解した上で雇用し,
改善更生に協力する民間の事業主です。 」
法務省HPより引用





大阪弁護士会子どもの権利委員会の有志メンバーは,
かれこれ数年来,
保護観察所及び大阪府就労支援事業者機構と,
非行少年の更生保護を巡った勉強会を
定期的に開催しています。


今年も,弁護士有志で,
「~弁護士がミニ寸劇でお送りする
 雇用主さんへの法的アドバイス~」の講義を行いました。

解雇の適法性のこと等質問が多く出て,
役に立つセミナーとなったのではないかと思います。




懇親会の場では,八尾地区BBSの話を聞きました。


インターネット上で拾えた参考記事を引用します。
【産経ニュース】
「少年犯罪なくしたい」 
元日本チャンプの“八尾のアニキ”ボクシングで青少年指導



このボクシングジムの活動にも,
八尾地区協力雇用主の方々が主体となって関わっており,

建物の2階をジムとして提供している話,
週〇回練習し,数十人が通ってきている話
いろんな熱い話を聞くことがでいました。


また,八尾地区は「子ども食堂」も始めたとのことです。
ここもインターネット上で拾えた参考記事を引用します。
【毎日新聞】
温かいご飯でほっと 
前八尾市教育長・浦上さん、来月開始 利用者と寄付を募る /大阪



地域活性化のいったんを,
こういったボランティアが支えているというのは,
本当に素晴らしいです。
その地区の結束力等の地域性を表していると思います。


毎年参加して,協力雇用主の方々とも
少しずつ顔なじみになってきました。
また来年も参加したいです。

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大阪弁護士会月報記事

今年1月16日,大阪弁護士会子どもの権利委員会では,
大阪市立大空小学校のドキュメンタリー映画
『みんなの学校』上映会&トークセッションを開催しました。


このイベントにもゲスト出演していただいた
大空小学校初代校長の木村泰子さんと
真鍋俊永映画監督のインタビュー記事が,
今月の『
月刊 大阪弁護士会』の
特集「オピニオンスライス」に掲載されています。


インタビューに立ち会わせていただきました。
特に,記事のP2にある
「-でも,特別な支援は必要ではないでしょうか。」
という部分は,個人的にいろんな方に伝えたい部分です。

特別支援教育のこと,
ひいては,障がい者を「分ける」ということについて
最近よく考えさせられるニュースが続いています。



記事には,学校現場での
「障害者差別解消法に適う合理的配慮」とは何かを
考えるヒントが詰まっていると思います。




記事の内容は,広く教育関係者の方々にも読んでいただきたいので,
感想とともに,ぜひシェアお願いいたします!

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障害者差別解消法と24時間テレビ

ある市の教員の方々と弁護士らとで
学校現場の取組みや教師の認識について情報交換したり,
学校現場の課題について意見交換する勉強会を
定期的に実施しています。


今回のテーマは,学校現場での障害者差別解消法
その勉強会の講師であったのが
玉木幸則さんでした。
『生まれてきてよかった―てんでバリバラ半生記』
出版社: 解放出版社 (2012/10/22)


【一部引用】
*本の紹介
「脳性まひの著者が、生いたち、
自立生活運動、NHK「バリバラ」のレギュラー出演など、
半生で経験したさまざまな出来事や出会いを、
思いつくまま明るくポジティブに綴る。
障害者が地域で普通に暮らすことの大切さが伝わる。 」





勉強会で,玉木さんが,開口一番
相模原市での障害者殺傷事件について言及しました。



「障がい者が集められて生活していたからこそ起きた事件」


私は,犯人の障害者に対する偏見についてばかり
着目していましたが,
玉木さんの着眼点が,障がい者を,地域から隔離し,
集団生活をさせている社会の仕組みがあるからこそ
起こったものだ,という切り口であったことに,
驚きと発見がありました。
これは,正直に言うと自分にはない視点でした。




それをきっかけに玉木さんの著書を読みました。

玉木さんが,レギュラー出演している
NHK「バリバラ-障害者情報バラエティー」が
始まった経緯について言及しています。
【一部引用】
2012年にスタートした、障害者のための情報バラエティー「バリバラ」。

笑いの要素を織り交ぜ、
これまでタブー視されてきたテーマにも挑んできました。
2016年4月からは、障害のある人に限らず
「生きづらさを抱えるすべてのマイノリティー」の人たちにとっての
“バリア“をなくすために、みんなで考えていきます。

みんなちがって、みんないい

多様性のある社会を目指して、バリバラは進化します!」






玉木さんが,著書の中でこう述べています。


「…ディレクターが…愚痴をこぼし始めました。
『玉木さんは「がんばっている障害者ばっかり連れてくるな」
というけど,じゃあ,どんな人をつれてきたらいいんですか。
ネタを探すだけでぼくら困っているんですわ』
ぼくは,『そんなことゆわれてもなぁ。
ぼくら日々,障害をネタにして笑かしたり,
それこそ,…がんばっていないやついっぱいおるよ。
そんな人たちを取り上げる番組をつくらなあかんと思う』
と言いました」



「ぼくは,障害のある人に対して,『特別な存在』
『かわいそう』『たいへんそう』などのイメージが
まだまだ強いなかで,『そうじゃないよね』
ということをテレビで伝えたいのです。
それを,自然に『ああ,そうなんや』と思われるつくり方を
したいとい思っています。
ただそれは,非常に難しいです。」



少し突っ込んでいうと,一般にテレビでは,
『がんばっている障害者像』『障害を乗り越える障害者像』
を取り上げがちです。それによって,
『障害のある人はこうでなければならない』とか『こうであるはずや』
といった勝手な思い込みを障害のある人もない人も
させられてしまいます。

そうなると,障害のある人は生きづらいです。
ありのままで生きることよりも,
『がんばること』『障害を乗り越えること』を優先しないと
みんなに受け入れられないのではないかと
思わせられてしまうからです。
そういった状況が作られがちなので,
その状況を変えたい。」





玉木さんのこの番組の意図に関する思いが
頭をよぎったのは,
『日テレ24時間、ダウン症を持つ少女が
「PERFECT HUMAN」を踊る企画が波紋』
というビジネスジャーナル(Business Journal)の
ニュース記事を見たからでした。



【一部引用】

「『24時間テレビ』の予告で、
オリラジの2人とダウン症の少女が
「パーフェクトヒューマン踊るぞ」と手を合わせて
円陣を組む映像が放送されると、
「馬鹿にしてる」「日テレに人の心はないのか」などと
インターネット上では批判が噴出。

「完璧な人間」を意味する曲のタイトルと
ダウン症との組み合わせという企画内容に加え、
歌詞には「世界は必ずしもみんな平等とは限らない」
「世の中には絶対勝者と敗者が存在する」というフレーズもあり、
「愛は地球を救う」をテーマとする
同番組内でなぜこのような企画を行うのか、
以下のような疑問の声が多数上がっている。」


この記事では,『疑問の声』に対する反対の意見や,
NHK番組『バリバラ』のことも言及しています。



玉木さんの話を聞き,著書を読んだ今なら,
『批判』や『疑問の声』自体に,障がい者への大きな偏見が
潜在していることを感じます。


障害者差別解消法第1条にかかげる目的に
「全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現」とあります。


人格と個性を尊重するという精神があれば,
『パーフェクトヒューマン』を踊ることに
過剰反応する必要はないと,


そんなことを,24時間テレビを見ながら考える,日曜日の昼下がりです。

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